G1「遠鉄グリーンカップ開場67周年記念ゴールデンレース」(10~14日)を開催する浜松オート関係者が8日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため来社した。
4月のオールスターを制し、SG3大会連続Vの鈴木圭一郎、36期のスーパールーキー栗原佳祐らが注目される。日本トーター浜松事業所の足立昌隆所長代理は「12日は浜松所属の新人36期のトークショーがあります。14日は鈴木圭一郎選手の全日本選抜優勝記念ゴールド車券クオカードを先着200人から抽選で10名様にプレゼントします。また、14日は幼稚園児などに人気のある王様戦隊キングオージャーショーもあります」とイベントをPRした。売り上げ目標は11億円。
レースヴィーナスのJINさんは「注目は鈴木圭一郎選手です。調子がいいですし、本当は木村(武之)選手の2連覇と思っているんですが…」とエールを送った。