川口貴久「調整の入りが早いかも」当地連続あっせんの利を実感 勝負駆けも決めるぞ/多摩川

川口貴久は多摩川連続出場にメリットを感じている

<多摩川ボート>◇2日目◇8日

川口貴久はGW開催に続いて当地連続あっせん。2節続けて同じレース場を走ることは記憶にないというが、メリットは感じつつある。

「調整の入りが早いかも。前節の調整をしたら駄目だったので、別のにしたら体感が良くなった。握って回れるようになったし、レースできる感じはある」。

前節走った経験を生かして、3日目1、7Rは準優勝負駆けに挑む。