山口龍也は予選快勝にも心は早くも準優突破に全力「勝負の年という強い気持ちで」/別府

準決6R、予選1着の山口龍也が強い気持ちで準決突破に挑む

<別府競輪:モーニング7>◇F2◇初日◇11日

「今しっかりとやっておかないと駄目ですよね」。111期の山口龍也(28=長崎)は前検日に、真剣な表情で話していた。予選6Rを1着で滑り出した。

きょうだい選手(実妹・伊吹=116期)として話題に上ることが多かったが、デビュー(17年7月)してから今年で7年目。さらなる高みを目指してのレベルアップが求められる。

「まずは予選を勝ち上がって準決、決勝に乗らないと、上(S級)には上がれない。勝負の年という強い気持ちで頑張りたい」。準決6R、今年初の決勝進出に全力投球だ。