ベテラン今村暢孝は不完全燃焼に終わった1月戦の雪辱へ、良機引いて感触もまずまず/芦屋

初日12Rのドリーム戦は、今村暢孝がインで主導権を握る

<芦屋ボート>◇前検日◇11日

ベテラン今村暢孝(57=福岡)が、雪辱に臨む。今年1月の芦屋は転覆などもあり2日目で帰郷。不満の残る結果に終わった。

前検で引いた65号機は良機の1つ。「ペラはそのまま行きました。体感は何か違う感じがした」と分析した上で「前操者の時とは、また気温が違うからね。下がるとかはなかったけど。まあ、調整はしますよ」と前検としては、まずまずの感触だったよう。

初日は3枠の3Rと、ドリーム12R1枠の2走。年齢を感じさせない積極的なコース取りと走りで、シリーズの主役を演じる。