中北涼は1、2着とペースアップも機力判断は冷静、準優勝負駆けは1枠でチャンス大/児島

中北涼が準優進出に向けてまい進する(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇3日目◇20日

中北涼(30=長崎)が1、2着と結果を出した。特に内容が良かったのは4枠で迎えた前半2Rだ。コンマ05のトップタイミングで飛び出すと、そのままカドまくりを決めた。

41号機は複勝率43・0%と好素性だが、中北自身は冷静で「足はいいと言われますね。そんな感じではないですけどね」と、上には上がいることを認識していた。

4日目は準優勝負駆け。得点率14位で1走4点(準優ボーダー6・00想定、6走36点、7走42点)ノルマとハードルは低い。出番は7R、チャンス大の1枠が待つ。しっかり逃げ切り、予選通過と1つでも内枠を目指す。