【ボートレース】地元の山下昂大が混戦しのぎ優出、大外想定のメンバーにも意欲十分/児島

山下昂大は19年7月津一般戦以来の2度目のVを目指す(撮影・高田和典)

<児島ボート>◇5日目◇14日

次期に初のA1昇級を決めている地元の山下昂大(31=岡山)が、12Rで混戦の2着争いを抜け出し優勝戦12R5枠をもぎとった。

18号機の仕上がりに不安はない。「レースはしやすいし、スタートも大丈夫。中の上はあると思います」。優勝戦は6枠の正木聖賢(48=広島)の前付けが予想され、大外になる可能性が高いが気持ちでは負けていない。「舟はターンで返ってきてるので、どういう展開になっても突ける足はあります」。

19年7月津一般戦以来2度目のVを目指し、気合のスタートを決める。