【ボートレース】枝尾賢、エース候補の48号機を早くも手の内に「本当に良くなった」/福岡

枝尾賢が良機の48号機を手の内に入れてきた

<福岡ボート>◇2日目◇15日

枝尾賢(41=福岡)が良機の48号機を手の内に入れてきた。2日目は7Rで4コースから2着に入ると、12Rのイン戦でも豪快に押し切った。7Rでも前に追い付く感じがあったほどだった。

48号機は、8月のSGボートレースメモリアルでもエース格となりそう。前回使用者の若林義人を優勝に導くなど実績もある。

「本当に良くなった。伸びはすごいし、手前の行き足から、つながるようになりました」

初日までは回転の上がりの悪さに納得できない表情もあったが、2日目は笑顔を見せるまでになった。

3日目は2R4枠、11R3枠の2走。「スタートが届き過ぎているので、気をつけます」と話すのも、エンジンが出ている証拠だ。機力を味方に、上位着を量産する。