【競輪】坂口楓華は接触でバランス崩すも3着で収穫あり「勝負はできるなと思った」/岸和田G1

岸和田競輪 決勝3着にも光明を見いだした坂口楓華

<岸和田競輪:パールカップ>◇G1◇最終日◇15日

最後方から高速イン切りに動いた坂口楓華(25=京都)は、最終ホーム前で小林莉子(落車)と接触して大きくバランスを崩した。それでも単騎カマシになった児玉碧衣を追う久米詩と踏み合う形で急追して、そのまま3着ゴール。

「終始余裕はあって、足も余っていた。(大きな舞台でも)勝負はできるなと思った」と振り返った。今回は連日車番に苦しんだが「成績を上げて、いい車番が欲しいけど、外じゃないと学べないこともあるから」と、収穫のあるシリーズになったようだ。