【競輪】古性優作1走目の落車乗り越え連勝決めた「2予は2走目よりも重かった」/岸和田G1

古性優作が連勝で西準決入りを決めた

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇4日目◇16日

昨年の覇者・古性優作(32=大阪)が西2予9Rで勝利し、準決に駒を進めた。

西1予・1で落車(再乗8着)したあと、予2は強烈なまくりで快勝。2予も2角まくりで連勝を決めた。

「展開を見極めた分、仕掛けが遅れてしまい3番手の村田(雅一)さんに迷惑をかけた」と振り返った。

心配される体調面については「2予は2走目よりも重かった。これはバンクコンディションなのか、体調面なのかが分からない。どちらにしても、しっかり調整したい」と言葉を選びながら話した。

西準決9Rは、予2でも連係した稲川翔-村上博幸と再びタッグを組む。上位独占を決めて、大会連覇への歩みを進める。