【ボートレース】人気の清水敦揮が危なげなく逃げ切り勝ち、通算18度目のV飾る/尼崎

<尼崎ボート>◇最終日◇20日

優勝戦は人気を背負った1枠清水敦揮(42=岡山)が、危なげのない逃げを放ちV奪取。

22年7月若松一般戦以来となる通算18度目、尼崎では、10年12月の一般戦以来、2度目のVを飾った。

進入は3対3の枠なり。清水はコンマ06のトップタイミング。他艇の攻撃を寄せ付けない速攻劇。早々とバックで抜け出すと、そのままゴールまで独走した。差して続いた藤原啓史朗(33=岡山)が2着。山口剛(40=広島)が強力な伸びで迫った半田尚也(34=広島)を振り切り3着となり、人気サイドの決着で幕を閉じた。清水の次走は27日から30日まで平和島一般戦に出走予定。