【ボートレース】V候補の岩瀬裕亮は前検からまずまずの手応え「嫌な感じではなかった」/浜名湖

V候補の岩瀬裕亮は初日2回乗り。どこか特徴を引き出して白星をつかみ取る

<浜名湖ボート>◇前検日◇21日

今節は好素性のエンジンが不在で激戦ムードを漂わせる。V候補の岩瀬裕亮(35=愛知)は複勝率38・8%の2号機が相棒となった。

近況は中堅クラスで特徴こそ感じられないエンジンだが、手応えは悪くなかった。「前検特有の重たさはあったけど、嫌な感じではなかった。班の中では一緒でしたし、まずまずですかね。外周りの調整をして、どこか良くしていきたいですね」。練習後はエンジン本体を入念に点検していた。初日は8、12R(5、2枠)の2回乗り。レース本番までに特徴を引き出して、瞬発力のあるターンを武器に白星をもぎ取る。