【競輪】古川大輔が5番手から鋭く伸びて決勝へ「前の動きを見ながら最後に踏んだ」/高知ミッド

古川大輔が頭脳プレーでチャレンジ決勝に進出

<高知競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇23日

チャレンジ準決3Rは古川大輔(39=広島)が4角5番手から鋭く伸びて1着となり、3連単5万円超の波乱を演出した。

「前の動きを見ながら最後に踏んだ。もっと早めに踏んでいれば、志村(達也)さんまで連れ込めたかもしれないけど、自分が持たなかったかもしれない。結果オーライですね」と遠慮気味に振り返った。

そして決勝は、初日同様に矢部駿人の番手となった。「しっかり追走して、チャンスを生かしたい」と意欲を見せた。