【ボートレース】5月デビュー三嶌こころ初の淡水面で悪戦苦闘中も「つかみたい」意欲満々/尼崎

父に三嶌誠司をもつ、新人のこころ。デビュー初勝利に向けてまい進する(撮影・前原一樹)

<尼崎ボート>◇初日◇27日

今年5月鳴門の一般戦でデビューした、132期の三嶌こころ(21=香川)。ご存じの方も多いが、父は娘がデビューした矢先の桐生でG2MB大賞を制した誠司(54=同)。選手となったきっかけは、やはり父の背中を見て、とのこと。「小学生の頃から父を見て、なりたいなと思いました」。

デビューしてまだ3節目。尼崎の水面に関しては「淡水自体が初めてで、自分のホームの丸亀より走りづらいですけど、展開があればつかみたいです」と笑顔で意気込みを話した。

2日目は2R5枠と8R6枠に乗る。まずは質のいいスタートを決め、しっかりハンドルを入れてデビュー初勝利をもぎ取る。