【ボートレース】三宅潤がまくり差して準優進出決めた「乗り心地と反応がいい。出足寄り」と納得/大村

準優9R、仕上がりに自信を持つ三宅潤が優出を目指す

<大村ボート>◇2日目◇27日

三宅潤(38=大阪)が予選ラストの5R、4カドからコンマ10のトップスタートを決めて、まくり差した。舟足は出足寄りで悪くない。

「スタートに尽きるし、展開も良かった。乗り心地、反応がいい。もう少しグリップ感を求めたい。どちらかというと出足寄りです」と機力には納得の表情。準優9Rは、再び4コースから軽快な舟足を生かして優出を目指す。