【ボートレース】近江翔吾が得意水面で暴れ回る「握り込みの反応も良かった」/蒲郡

近江翔吾が得意の蒲郡で大暴れを誓う

<蒲郡ボート>◇前検日◇28日

近江翔吾(30=香川)が得意水面で躍動する。

蒲郡は現行の出力低減エンジン以降のレコードタイムを保持するなど「いいイメージしかない」ときっぱり。前検1番時計はチルト3度の内堀学に譲ったが、6秒66と2番目のタイムをたたき出し「スタートが届き過ぎたけど、これはいい傾向だと思う。握り込みの反応も良かった」と笑顔で胸を張る。

2枠で挑む4Rはもちろん、12Rドリーム戦は6枠でも怖い。