【競輪】地元支部長の高谷雅彦が6年ぶりのS級戦「いろいろやって楽しみを見つけたい」/青森

6年ぶりのS級復帰となる高谷雅彦

<青森競輪>◇F1◇前検日◇1日

地元支部長の高谷雅彦(51=青森)が17年以来、6年ぶりのS級戦を迎える。競輪場には笑顔で入った。予選11Rは飯野祐太、荻原尚人と北日本3車。番組を見ると実際は3番手だが「一番前でやるか」と軽口をたたく余裕があった。

久しぶりのS級戦に気持ちも高ぶる。「うれしいけど、勝てるのかって。A級よりは勝てないと思うし、勝てないと面白くない。でも1戦1戦走って、次の競走までにいろいろやって楽しみを見つけたい。その上で勝ったらもっと面白い」と意気込んだ。飯野-荻原に離れず続き、3車でのゴール前争いを演じたい。