【競輪】G1で2冠の古性優作が単騎でも貫禄のV G3優勝は2年ぶり通算7度目/前橋

古性優作(23年7月1日撮影)

<前橋競輪:三山王冠争奪戦>◇G3◇最終日◇2日

単騎で臨んだ今年G1で2冠の古性優作(32=大阪)が、21年7月の福井以来となる通算7度目のG3優勝を飾った。2着は佐々木悠葵、3着には松本貴治が入った。

レースは古性が残り2周半で前を切る。「初日の特選で失敗したので、自分でレースを動かして、そこから考えようと思った」と話す通りの展開に。平原康多が離れて単騎となった真杉匠が打鐘先行すると古性はしっかり追い、同じく単騎の松本が続いた。最終ホームで松本がカマしたが、古性は慌てない。同4角で冷静に中を割ると、そのまま貫禄のゴールを決めた。

2車単(2)(1)1940円。3連単(2)(1)(4)1万1680円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)