【ボートレース】後半戦で逆襲狙う中野次郎の課題は「伸びプラスレース足を付けること」/平和島

中野次郎は23年後半を迎え、地元の今節からギアを上げていく

<平和島ボート>◇前検日◇4日

中野次郎(42=東京)がSG徳山グラチャンから地元平和島へ転戦してきた。

もちろん今節、地元の大将格だ。グラチャンでは伸びの良さを見せたが、レース足を仕上げ切れず予選落ち。本格的な夏を迎え、「伸びにプラスして、レース足を付けられるか」が課題となる。相棒の12号機はまだ2節目、「ペラは同じ海水の徳山の延長線上でたたいた。レース足が付きそうな雰囲気ありました」と言い切った。来月のSG福岡メモリアル出場も決まっている。今年は優勝もまだ1回だけ。今節を逆襲への第1歩にする。