【ボートレース】安井瑞紀が小回りターンで逃走「乗り心地をしっかりと合わせたい」/桐生

安井瑞紀が調整途上でも巧みなターンで1着発進した

<桐生ボート:ヴィーナスシリーズ>◇初日◇5日

安井瑞紀(30=岡山)が逃げて1着発進した。

5Rはインからコンマ21の6番手スタートだったが、うまく小回りターンで残した。「(山本)梨菜に完全にまくられてましたが、少しスペースが空いてて助かりました。調整時間が足りなくて、私の中では最低限の起こしと乗り味しかない。足の前に、まずは乗り心地をしっかりと合わせたいですね」。生命線でもある操縦性を高めて、2日目4R2枠、後半11Rは6枠の試練に立ち向かう。