【ボートレース】福島県代表の桐生順平ドル箱水面で今大会初となる白河の関越えV狙う/尼崎G2

桐生順平

<尼崎ボート:全国ボートレース甲子園>◇G2◇5日目◇8日

福島県代表の桐生順平(36=埼玉)は、石川郡に生まれた。自然に囲まれて水も食事も空気もおいしい中でスポーツを楽しんだ。高校時代は自転車競技一本。インターハイにも出場して競輪選手を目指したが、最終的にはボートレーサーを選び頂点に立った。

「プロスポーツとして野球も競輪も、勝負事の厳しさや、自分が頑張れば結果が出るのは同じ。甲子園の冠が付いた大会で勝ってボートレースもアピールしたい」と責任感をにじませる。SG初制覇や周年記念を勝ったドル箱水面。今大会初となる、深紅の優勝旗が白河の関を越えるのは、もう目前だ。