【ボートレース】羽野直也が逃げて今年3度目V「いいペラができたので楽しみ」笑顔で帰路/若松

イン逃げで今年3度目の優勝を決めた羽野直也は、プレゼンターの福田健次中間市長(左)とともに笑顔でガッツポーズ

<若松ボート>◇最終日◇8日

1枠羽野直也(28=福岡)が逃げ切り、今年3度目の優勝を決めた。インからコンマ11のトップスタートを踏み込むと、他艇を寄せ付けなかった。2着は重成一人が入り、3着は烏野賢太との競り合いを制した西山貴浩が入った。

伸び型の足だったが、徐々に不安だった出足を解消し、優勝戦を一番いい状態で迎えた。「出足が来たし、握った反応も良かったので、スタートも入るイメージで行けました」。今年3度目だが、若松も昨年のG1以来、3度目の優勝になる。次節はSGオーシャンカップ(児島)。「いいペラができたので楽しみです」と、笑顔で帰路についた。