【競輪】ほろ苦デビューの金田舞夏、最終日は勝利狙う/久留米

金田舞夏は最終日に向けて気持ちを切り替える(撮影・音無剛)

<久留米競輪:ガールズケイリン>◇F2◇2日目◇11日

金田舞夏(20=福岡)にとって、ほろ苦い本格デビュー戦となった。

予2・5Rは加瀬加奈子のカマシに3番手で続いていたが、1センターで青木美保に内をすくわれてしまった。「すごくもったいないことをした。3番手に入れると思ったのに失敗しました。がっかりです」と6着の結果に肩を落とした。

ジュニア時代の実績を考えれば、このままでは終われない。「勉強ですね。最終日はもったいないことがないように、出し切るレースがしたい」。ガールズ一般4Rで本格デビュー初勝利といきたい。