岡山・児島ボートで18日に開幕するSG「オーシャンカップ」PRのため14日、倉敷市ボートレース事業局の田中正人参事らが地元岡山支部の田口節子選手を伴い、大阪市北区の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
田口はクラシック、グラチャンに続いて今年3度目のSGで、児島におけるSGは19年10月ダービー以来となる。「児島は地元なので、他のボートレース場より楽しみです。ずっと練習してきたし、水面に関してはアドバンテージがあると思う」。今年の優勝は3月児島ヴィーナスシリーズの1度だけだが、「ボートレースは流れだと思っている。自分が持っている力を発揮できればいいと思います」と話し、地元ビッグでの完全燃焼を誓った。
また、田中参事は「コロナが明けて、5年前のSGよりもイベントを多く開催します。多くの方に本場へ来ていただけるようにしたいです」と話した。売り上げ目標は130億円。開催中はYouTube生配信やお笑いライブ、最終日の23日にはボートレースイメージキャラクター王林のトークショーが行われる。