<川口オート:日刊スポーツ・キューポラ杯>◇G1◇最終日◇17日
【12R:優勝戦・推理】
オート界屈指のスタート巧者が5、6枠に並んだ。鈴木が佐藤を押さえて逃げるが、佐藤が8周回を生かしてさばくとみた。
今節オール連対の鈴木が抵抗する。高橋は準決勝戦10Rが不成立だったが、試走タイムは出ていた。内枠の丸山と高石も連には絡める。
◆こう戦う◆
高石 キューポラ杯は相性がいい。タイヤはかなり低いが、多分、準決のでいく。エンジンはこのまま。
早船 まさか復帰節でGI優出できるとは。手応え的には悪くない。スタートも、もう大丈夫だと思う。
丸山 リングを交換して上向きました。タイヤはフロントだけ低いので考えます。スタートはいいです。
上和田 セッティングで今節の中では一番動きは良かった。タイヤはもう少し食い付くのを見つけたい。
鈴木 エンジンはリングを換えました。このままいきます。やっても微調整。タイヤを探したい。
佐藤 タイヤが良かった。エンジンは…。正直、変わっていないです。セッティング。タイヤはこれで。
高橋 リングを換えてセッティング。悪い感じはしない。雰囲気的には良かった。セッティングの範囲。
金子 走っていないので分かりませんが、試走3秒34なので。レース足がなかったかも。ヘッド交換。