【ボートレース】竹井貴史は平凡機を仕上げ2枠で優出、「微調整で」と状態面に不安なし/児島

竹井貴史が20年5月福岡一般戦以来のVを目指す(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇3日目◇29日

竹井貴史(32=福岡)は準優11R、インからしっかり押し切って、12R優勝戦2枠を手に入れた。

16号機については「チルトを下げて、行き足の延長で伸びもそんなに悪くない」と複勝率28・8%ながら、良好な足に仕上げた。「明日(最終日)も微調整で」と、方向性もばっちりである。

今節は6戦4勝とリズム上々。12Rは2コースから差して、20年5月福岡一般戦以来の優勝をもぎ取る。