【ボートレース】当地初の広瀬篤哉が白星「びわこ仕様にして良かった」2日目は好枠2走/多摩川

広瀬篤哉は多摩川初出場で1着の好発進

<多摩川ボート>◇初日◇1日

当地初出場になる広瀬篤哉が8Rで差し切った。

「短期決戦で、この1着は大きいです」と笑顔。展開の味方はあったが、ターン後の伸びは、相棒の65号機を「出足寄りに仕上げた」成果だろう。

「セッティングをびわこ仕様にして臨んで良かった。あとは微調整」。2日目は5R・2枠と12R・3枠。出足を武器に好枠デーを生かす。