【競輪】中田健太が再び“グランクラス”にチャレンジ「決勝に乗ったら…」決めるぞ好発進/富山

再度グランクラス切符を懸けて戦う中田健太

<富山競輪:瑞峰立山賞争奪戦>◇G3◇前検日◇2日

中田健太(33=埼玉)は前回の青森F1決勝で、浅井康太らを相手に2着とヒットを飛ばした。

「帰りの東北新幹線はグランクラスで帰りました。決勝まで待っててもらったので、女屋(文伸)さん、高橋(広大)さんの分まで(グランクラス代を)出しました」。

特別車両に乗っていたのは埼玉3人だけと、まさに貸し切り状態だ。アルコール飲み放題のプレミア付きとあって「両先輩には楽しんでもらいました」と笑った。

富山を通る北陸新幹線にもグランクラス車両がある。中田は「決勝に乗ったらグランクラスだな」と意気込んだ。

1予4Rは小畑勝広が目標だ。「(小畑は)安定の踏み出しだし、長い距離を踏めるから頼もしい」。最高の相棒を得て、グランクラスへのチャレンジが始まる。