【ボートレース】定松勇樹が優出勝負へ、2走16点ノルマ「乗り心地はもう少しです」/多摩川

定松勇樹は自身2連続優勝を目指し、まずは優出を決める

<多摩川ボート>◇2日目

定松勇樹(22=佐賀)が4R3着、8R1着にまとめ、勝負駆けに挑む。

相棒の15号機は複勝率29・0%の低調機。「伸び寄りの調整をしていたんですが、(伸びは)初日に比べ少し落ちましたね。回った後の舟の向きはいいんですが、乗り心地はもう少しです」といい部分と、悪い部分がはっきりしている様子だ。それでも、エンジン自体は「悪くないですよ」と表情は明るい。

2日目を終えて、得点率8・00で第8位タイ。優出ボーダーを8・00と想定すると、16点が必要。1R4枠と11R1枠の2走で、スローとダッシュどちらに合わせるか腕の見せどころだ。しっかり調整を合わせて優出をもぎとり、7月からつルーキーシリーズに続く、自身2連続Vを目指す。