【ボートレース】原田幸哉2コース差し今年3度目優勝「4日目から優勝できる仕上がりに」/若松

原田幸哉が今年3度目の優勝を決め、かっぱくんトロフィーを手にガッツポーズ

<若松ボート>◇最終日◇3日

12Rで優勝戦が行われ、原田幸哉(47=長崎)が差して7月下関一般戦以来、今年3度目の優勝を飾った。

2コースからコンマ07のトップスタートを踏み込むと、1Mは先に回った中島孝平の内を差し抜いた。握った菊地孝平が流れたため、バックで一気に独走態勢に入った。

SGウイナー3人がそろう中、初日ドリーム1枠の責任を果たした。序盤は低調46号機に苦しむところもあったが、4日目から徐々に上向かせた。「4日目から優勝できる仕上がりになってきたと感じていたけど、今日(最終日)は完璧だった」と手応え通りの結果で期待に応えた。