<平塚競輪:ガールズケイリン>◇F2◇2日目◇4日
ガールズルーキーの山口優依(28=愛知)が、ギリギリの7番手で決勝切符をもぎ取った。
ガ予2・7Rは、勝負どころで久米詩マークを狙ったが、当銘直美との並走をこらえ切れず、5着に沈んだ。それでも、初日の2着が効いて、2場所連続の決勝入りだ。「当銘さんがうまかったし、強かった。でも、このメンバーで決勝に乗れたのは自信になります」。同期NO・1の竹野百香が決勝進出を逃しただけに、価値ある内容だ。
決勝11Rメンバーは、格上の機動型ばかり。「しっかり流れを見ていきます」と、勝負権のある位置に潜り込む。