<豊橋競輪>◇F2◇2日目◇5日
123期の浮島知稀(23=群馬)が7月の本格デビューから無傷の8連勝を決めた。
準決5Rを2角5番手からの豪快まくりで制し、これで新潟の牧田悠生に続く、同期2人目の2班特昇に王手。
「準決は初めての3分戦で戸惑いもあった。でも勝ったとはいえ、すべてが中途半端でひどい内容でした。後ろの先輩(堀勝政)にも迷惑をかけました」と反省した。
前検日から「特昇は意識するし、狙っていく」と意欲を燃やしていたが、決勝は同期4人による力勝負。「緊張はするだろうけど、勝てる走りをする」と気持ちを奮い立たせていた。