【ボートレース】V王手の池田浩二が絶賛する16号機「最初からこれだけ好感触なのは初めて」/平和島

池田浩二は準優12Rを貫禄逃げ、今年3度目のVへイン先マイあるのみ

<平和島ボート>◇5日目・準優勝戦◇8日

12R、池田浩二(45=愛知)のイン戦はまったく危なげなかった。スリットはコンマ06。2、3枠の浜先真範、椎名豊が同04だったが、スリットから先の足で難なく1M先マイ、ターン出口では完全に突き放していた。

今節は前検からエンジンに手応えがあった。パートナー16号機は、2節連続優勝中。6月から使われている平和島現世代のエース機候補だ。平和島ではクラシック、ダービーとSGを2つ優勝した池田も、最初からこれだけ好感触のエンジンは「初めて」だそう。

池田に1枠、節一級エンジン。今年3度目の優勝へ、ファイナルをしっかり逃げ切ってくれるだろう。