【競輪】絶好調宣言の金子幸央G3初V 関東2番手から自力に転じて後続ぶっちぎる/和歌山

G3初優勝を果たして笑顔で両手に花束を抱える金子幸央

<和歌山競輪:大阪・関西万博協賛競輪>◇G3◇最終日◇13日

絶好調宣言していた金子幸央(30=栃木)が、G3初優勝を果たした。2着は阿部力也、3着には芦沢大輔が入った。

レースは小林泰正-金子-芦沢の関東勢が前受け。残り2周で8番手にいた立部楓真が仕掛ける。打鐘前には岡崎智哉がたたいたが、立部が内をすくって番手に入る。そして、最終ホームで小林が7番手からまくっていき、バックでは立部と小林がまくり合戦。最後は3角で自力に転じた金子が外を踏んで、後続を引き離してそのままゴールに飛び込んだ。

2車単(4)(5)4040円。3連単(4)(5)(9)1万5380円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)