【競輪】脇本雄太は肋骨と肩甲骨、松浦悠士は肩甲骨と鎖骨を骨折 オールスター4日目に落車

脇本雄太(2023年8月17日撮影)

西武園競輪G1オールスターの4日目が行われた18日、シャイニングスター賞11Rで落車し病院に搬送された脇本雄太(34=福井)は、検査の結果、右の肋骨(ろっこつ)と肩甲骨の骨折、および肺気胸と診断された。

同じく松浦悠士(32=広島)は左の肩甲骨と鎖骨の骨折。2人とも全治31日と診断された。