【ボートレース】山口真喜子がF3から復帰戦5着 「緊張しました…」/下関 

山口真喜子は久々の実戦に緊張の面持ちだった

<下関ボート>◇初日◇19日

山口真喜子(26=長崎)が、1月以来の実戦を無事に終えた。

昨年12月大村でフライングを喫すると、続くからつで節間2本の勇み足。F3となり、長期の戦線離脱を余儀なくされた。

初日5Rは、6コースから5着で完走。レース後は「緊張しました…」と本音もこぼれた。「ペラ調整が合ってなくて、足合わせでも直線が弱かった」。久々の実戦に戸惑いを隠せないが、昨年11月には男女混合戦で初優出した実績があるように、ポテンシャルは高い。

事故点の呪縛から解放された今節、どこかで好配当を提供してくれるかも。