【ボートレース】宇野弥生が完璧な足を求めて調整「『全部良し』というふうにはならない」/鳴門

宇野弥生は12R優勝戦4枠。足の底上げを急ぐ(撮影・前原一樹)

<鳴門ボート:ヴィーナスシリーズ>◇5日目◇20日

宇野弥生(37=愛知)は準優10R2枠で2着とし、優出を果たした。

レースでは、2コースから1周1Mを差すも、道中は野田部宏子と2番手争い。2周1Mで競り勝った。

33号機については「昨日(4日目)から合っていない」と不満げ。「今日(5日目)の前半は重さを解消したけど、乗り味がひどかった。後半は乗り味はいいが、起こしや出口の立ち上がりが悪い。『全部良し』というふうにはならない」とバランスが取りづらいようだ。改善面については「ちょっと立ち上がりは良くしたいと思う。乗り味も良くしないと…」と悩みがたえない様子だった。

12R優勝戦は4枠に登場する。足をしっかりと上向かせ、2月びわこの一般戦以来の優勝を目指す。