【ボートレース】守屋美穂が予選ラストで無念の6着、準優入りならず「まだまだです」/福岡SG

勝負駆けで6着に終わった守屋美穂は、さすがに落胆の表情

<福岡ボート:ボートレースメモリアル>◇SG◇4日目◇25日

女子トリオで唯一、準優進出の可能性があった守屋美穂(34=岡山)だったが、勝負駆けの3Rは6着。SG2度目のベスト18入りの夢は散った。

「足は変わらず良かったです」。進入も大外枠・松井繁の前付けを許さず、枠なり4コースを死守。スタートもコンマ09を決め攻めにいった。しかし、3コース大峯豊に握り返され展開をなくした。2Mも前が壁になり、上位進出の機会を失ってしまった。

「自分がまだまだです」。うつむいた表情に悔しさがにじむ。それでも、高い調整力によるエンジン出しで男子選手の脅威となった。必ず、次のチャンスが来るだろう。