【競輪】123期の山崎功也がまくって3連単7万円超の波乱演出「自分でもびっくり」/別府

準決6R、予選で好気配を見せた山崎功也は伊藤司目標にチャンスを伺う

<別府競輪:モーニング7>◇F2◇初日◇29日

今節は新鋭の123期生5人が参戦しているが、周囲を一番驚かせたのが、4Rで勝利した山崎功也(34=宮城)だ。

123期の徳永泰粋(20=熊本)が前受けから突っ張り先行。楽に逃げ切るかに思えたが、4番手の山崎は6番手から踏み上げた村上貴彦に合わせるように3角まくり。前団を一気にのみ込んで、2車単は2万9530円、3連単は7万5600円のジャンボ配当となった。「後ろの戸ノ下(太郎)さんからいいアドバイスをもらった。自分でもびっくりです」。笑顔で、今年4勝目を振り返っていた。