G3鳳凰賞典レース(7~10日)を開催する立川競輪の関係者が4日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
新春に開催されていたレースが9月に行われる。西武園G1オールスターを制した真杉匠、向日町でG3初優勝した北井佑季や、他にも平原康多、守沢太志、新山響平のS班も出場予定。立川市公営競技事業部の太田弘幸部長は「夏の鳳凰賞典レースが始まります(笑い)。グランプリ前の記念ということで、ここで弾みをつけて年末に結び付けていきたいと思っております」とPRした。売り上げ目標は55億円。9日はオートレーサー佐藤摩弥、10日は山口拳矢のトークショーが行われる。
キャンペーンレディーの城戸(きど)ひなのさんは「新山響平選手の優勝がそろそろ見たいのと、鈴木竜士選手に地元を沸かせてほしいなと思います」と期待した。