【ボートレース】天野晶夫が準優10R1枠ゲットも「自力で行ける足ではない」と慎重/児島

天野晶夫が優出一番乗りを目指す(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇4日目◇4日

天野晶夫(49=愛知)は準優勝負駆けを無事故完走とし、準優10R1枠を手に入れた。

この日の成績は2、1着。特に内容が良かったのは混戦モードの後半10R3枠。前付け策の山地正樹がいたため、進入は大きく変わり12635・4。天野はスロー4コースとなるも、鮮やかなまくり差しで快勝した。

11号機については中堅クラスであることは話しており「変わっていない。少しずつ乗りにくいのを調整しているくらい」。ただ、物足りなさはあるようで「展開を突ける感じはあるけど、自力でいける足ではない」と冷静に分析した。

足に若干の不満は残るものの、今節は3日目後半4着をのぞけばオール3連対とリズムはいい。インからしっかりと押し切り、優出一番乗りを果たす。