【ボートレース】浜野谷憲吾が押し切りV、1100万円加算で年末GPへ視界良好!/常滑

浜野谷憲吾は21年4月大村G1ダイヤモンドカップ以来のG1優勝を果たしにっこり

<常滑ボート:トコタンキング決定戦>◇G1◇最終日◇5日

人気を集めた浜野谷憲吾(49=東京)が逃げ切りで優勝。通算99度目、G1は23度目の美酒となった

進入は12・3456の今垣光太郎(53=福井)3カド。浜野谷はインからコンマ16のトップタイミングでスタート。しかし浜野谷は強攻を警戒したのかターンは膨れ気味だったが、回り足の良さでバック先頭。森高一真(45=香川)の差しは届かず2着。3着は差した中田竜太(35=埼玉)が入った。

優勝した浜野谷は「ターンがもれちゃったんですけど、バックで森高くんが引いてくれました。通算99度目? (大台まで)あとひとつだね。あんなターンがないよう、しっかり走っていきます」と喜びを語った。

 

払戻金は2連単(1)-(2)340円、3連単は(1)(2)(4)810円の1番人気で決着。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください。選手の表記は支部)