【ボートレース】好調エンジン駆る中辻博訓がレース足に太鼓判「ストレスなくできる」/桐生

実戦足に太鼓判を押した中辻博訓

<桐生ボート>◇2日目◇6日

好調機を駆る中辻博訓(49=福井)が実戦足に太鼓判を押した。

1Rはスタート展示航走後に天候が一変。暴風雨により、発送時間が大幅に遅れて、気温も一気に下がった。それでも、近況好調な58号機は調整の合うゾーンも広く、大外6コースからの差しが突き抜けた。「ペラは乗りにくそうな形なんですが、ストレスなくレースができる。回り足がしっかりしているし、レースでいい足ですね。スタートは突っ込まないといけないので難しい」。後半11Rは3枠から仕掛け遅れたが、差して3着を確保。昼夜問わずにレース足はいい。3日目5、12Rは課題のスタートに全力を注ぐ。