【ボートレース】地元の水摩敦に伸び型の59号機「余裕があった感じはする」と好ムード/若松

伸び型の59号機を手にした水摩敦が12Rドリーム戦、カド4コースから一撃を狙う

<若松ボート>◇前検日◇8日

地元の水摩敦(37=福岡)が、伸び型の59号機を手にした。前回使用者の数原魁は予選ラストのフライングで脱落したが、周囲よりも抜けた展示タイムをたたき出してパワーを見せつけていた。

この日は水面コンディションが悪いこともあり、航走タイムは6秒97と平凡な数値にとどまった。「正直、この(ホーム)追い風で、感触がつかめてない。ただ、し、追い風の分、回転はしっかり上がっていた」とポテンシャルは感じていた様子。「いいエンジンと聞いたので、そのまま行った。(初日の)朝乗って、ペラをどうするか考える」。伸び型ペラも引き出しにあるだけに、どう調整してくるか注視したい。