【ボートレース】小林愛実「ギラギラしています」前節で初の準優進出果たし好リズムで参戦/児島

小林愛実は初日2R4枠にスタンバイ(撮影・前原一樹)

<児島ボート:ヴィーナスシリーズ>◇前検日◇11日

地元の小林愛実(23=岡山)は68号機を引いた。前検の感触としては「そのままでいって、エンジン自体は悪くないです。ターンできる感じはあるが、体感は少し乗りづらいですね」と、決して悪くない様子だった。

そんな小林は前節の三国一般戦で、初めての準優進出を果たしたばかり。「今節は、ギラギラしています」とリズムはかなり良さそうだ。

初日は1回走りで、2R4枠に登場する。静かな闘志を胸に、まず1走目で白星ゲットに照準を合わせる。