【オートレース】佐藤貴也は3着も悔しさいっぱい「先行できればチャンスあった」/浜松特別G1

12R優勝戦は3着の佐藤貴也(撮影・柴田隆二)

<浜松オート:共同通信社杯プレミアムカップ>◇特G1◇最終日◇18日

地元の代表として優勝戦に挑んだ佐藤貴也(38=浜松)は、3着でレースを終えてロッカーに引き揚げてきた。

「スタートを行けなかった。エンジンの状態は良かった。先行できれば、自分にもチャンスはあった。SSトライアル戦のポイントは獲得できたけど、悔しさの方が強いです」と振り返った。

今後は23日からの浜松普通開催、そして10月5日からの浜松G2戦に出場予定。「次回はリベンジしたいです!」。最後は力強く宣言した。