【競輪】渡辺一成は若手の台頭に「危機感を覚える」積極型不在の特選は早めの仕掛けも/小田原

渡辺一成は今が踏ん張りどころだ

<小田原競輪>◇F1◇前検日◇18日

渡辺一成は今が正念場だ。

「自分が弱くなっていることに危機感を覚える。すぐに(成果が)出るかは分からないが、練習も見直してしっかりやっています」。

スピードスターが代名詞だった男も、若手の台頭に心中は穏やかではいられない。

S級特選12Rは、別線に積極型が不在。「現状を把握するためのレースをする」は、長い距離を踏むというメッセージだ。