【ボートレース】田頭実は4枠の優勝戦で前付けを宣言「あとは誰が入れてくれるかだね」/若松

田頭実が優勝戦で進入から見せ場を作る

<若松ボート>◇5日目◇19日

“ミスター若松”田頭実(56=福岡)は準優10Rで、2コースから差して2着で優出を決めた。スタートはコンマ13だったが「えー、05くらいと思ったが、届いてないねー」と苦笑い。「(準優は)ペラが合ってなかった。ゾーンが狭い。伸びでは武田(光史)選手に追いつかれた」とレースを振り返った。

それでも、地元で少しずつ舟足を仕上げてきた。「合えば行き足はいい。コースは動いて、あとは誰が入れてくれるかだね」。4枠の優勝戦は当然、前付けに動く。今節の平均スタートはコンマ11。2コースを奪いきり、羽野直也の若松3節連続優勝に待ったをかける。