【競輪】柴崎淳は地元G3で1カ月ぶり復帰 宿舎では37歳ながら先輩たちのお世話係を…/松阪

欠明けの柴崎淳は急ごしらえで地元G3に間に合わせた

<松阪競輪:蒲生氏郷杯王座>◇G3◇前検日◇22日

柴崎淳(37=三重)は松戸G3以降「疲れからか、体調を崩した」と、約1カ月のブランクができた。

それでも地元G3とあって「ここに向けて仕上げてはきた」とぽつり。それでも、どこか浮かない顔だ。わけを尋ねると「今回、茶坊主だからね。もう、37歳ですよ」。なるほど、言われてみれば、同い年の西村光太以外は皿屋豊、浅井康太、三宅裕武、谷口明正と年長者がずらり。宿舎の三重部屋であっちゃんが、かいがいしく先輩のためにお茶を入れる姿を想像すると笑ってしまった。