【競輪】皿屋豊は「そわそわして」準決3着 決勝は初めて浅井康太の番手回りで地元V狙う/松阪

松阪競輪 皿屋豊は決勝で初めて浅井康太の番手を回る

<松阪競輪:蒲生氏郷杯王座>◇G3◇3日目◇25日

皿屋豊(40=三重)が準決10Rで、逃げる長尾拳太マークから番手まくりを放って決勝切符をつかんだ。

ただ、浅井康太と菅田壱道に追い込まれて3着の結果には「(別線の)誰も動かなかったことが不思議過ぎて、そわそわしてました。一番足を使って、最終4角から3角に回った感じ」と苦笑交じりに振り返った。

昨年は絶好調で勝ち上がったが、決勝は見せ場なく8着に終わった。決勝は準決と前後を入れ替えて浅井マーク。「このメンバーで自力でやっても、浅井の後ろに強敵がいる。浅井が前でやった方がチャンスはある」と、初めて浅井に託して地元Vを狙う。