【競輪】嘉永泰斗は落車の痛みに耐え2予突破「感じは悪くなかった」目標ある準決も奮起/久留米

落車の影響をはね除けて準決へ進んだ嘉永泰斗

<久留米競輪:火の国杯争奪戦in久留米>◇G3◇2日目◇7日

嘉永泰斗が満身創痍(そうい)の状態で勝ち上がった。

2予8Rはまくりを決めたものの、ゴール前で河端朋之に逆転を許して2着。「まだ腫れているし、痛みはある」と、初日の落車で痛めた右膝の状態は気になる。

それでも「踏んだ感じはそこまで悪くなかった」と前を向く。準決12Rは東矢圭吾の番手回りから、決勝切符をつかみ取りたい。

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